経済産業省・NEDOが主催する「GENIAC-PRIZE」において審査員を務めました
2025年度に開催されました、経済産業省およびNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催する「GENIAC-PRIZE」において、北九州市に派遣中の当社社員(CAIO:横山和史)が審査員を務めました。
GENIAC-PRIZEは、生成AIの社会実装を加速することを目的として創設されたアワードであり、全国から集まる多様な応募案件の中から、特に優れた取り組みを表彰するものです。今回、横山が担当したのは「領域02:官公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発」です。特許審査をモデルケースとして、情報探索等の効率化を実現するAI開発を対象領域とし審査を行いました。
生成AIの世界は、今や数日単位で刷新される時代に突入しています。当社はこの歴史的転換期において、AIエージェントが社会に実装される未来を切り拓くべく、常に最前線で挑戦を続けてまいります。